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後悔しないシェアハウスの選び方!押さえておきたい5つのポイントも解説!

最終更新日:2026.07.21

シェアハウスは、家賃を抑えながら都心に住めて、住人同士の交流も楽しめる住まい方です。ただ、物件によって設備・住人の雰囲気・管理体制に差があるため、選び方を間違えると「思っていたのと違った」と感じることも。結論からいえば、「家賃・立地・設備・住人・管理体制」の5つを事前に確認しておくと、後悔のリスクをぐっと減らせます。この記事では、タイプ別の選び方から、来店しなくても失敗を避けやすい決め方まで、シェアハウスを運営する会社の視点でわかりやすく解説します。

目次

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【タイプ別】シェアハウスの選び方診断

シェアハウスは、目的やライフスタイルによって合うタイプが変わります。まずは大きく3つのタイプから、自分に近いものを見つけてみてください。クロスハウスの住まい方に当てはめると、次のように整理できます。なお「そもそもシェアハウスは自分に向いている?」と迷っている方は、シェアハウスはやめとけと言われる理由やデメリット、選び方のポイントもあわせてご覧ください。


1. 交流重視タイプ ―― リビングのあるシェアハウス

住人同士の交流を楽しみたい方には、共用リビングのあるシェアハウスが向いています。自然と顔を合わせる場があり、友人ができやすい環境です。上京したばかりで知り合いがいない方や、外国人住人との国際交流を楽しみたい方に人気です。

  • 向いている人:友人を増やしたい/人と話すのが好き/交流を楽しみたい
  • 注意点:静かに過ごしたい人には、にぎやかさが気になる場合も

2. プライベート重視タイプ ―― シェアドアパートメント(SA-XROSSシリーズ)

一人の時間を大切にしたい方には、鍵付き個室で水回りだけを共有する「シェアドアパートメント(SA-XROSSシリーズ)」が合います。共用リビングを持たず、ひとり暮らしの感覚を残しながらコストを抑えられる、シェアハウスと一人暮らしの“いいとこどり”です。

  • 向いている人:仕事や勉強に集中したい/適度な距離感を保ちたい/静かに暮らしたい
  • 注意点:交流の機会は少なめ。にぎやかさを求める人には物足りないことも

3. 完全個室タイプ ―― 家具家電付きアパートメント

共用部を使わず、完全に独立した暮らしを優先したい方には、水回りも専有できる家具家電付きアパートメント(ワンルーム/1K)という選択肢もあります。家具家電付きなので、カバン一つで入居してすぐに生活を始められます。

  • 向いている人:プライバシーを最優先したい/自分のペースで暮らしたい
  • 注意点:家賃は3タイプの中では高めの設定

自分に合うタイプが見えてきたら、次の「5つのポイント」で具体的な物件を見極めていきましょう。

後悔しないシェアハウスの選び方!5つのポイント

タイプが決まったら、個別の物件を比べる番です。ここを押さえておくと大きな失敗を避けやすくなる、という5つのポイントを解説します。


1. 家賃・共益費(毎月の総額で見る)

毎月の固定費なので、収入に見合った物件を選ぶことが大切です。目安は「手取り月収の3分の1以内」。ここで見落としがちなのが、家賃以外にかかる費用です。

毎月の支払いで確認したいこと

  • 家賃に加えて、共益費・管理費・水道光熱費・Wi-Fi代がいくらか
  • それらが家賃に込みか、別払いか(総額で比べる)
  • 契約時の初期費用と、退去時にかかる費用

クロスハウスの場合、シェアハウス・シェアドアパートメントは共益費(水道光熱費・共用備品込み)が定額なので、毎月の支払いが読みやすい設計です。

2. 立地・駅からの距離

通勤・通学がある方は、最寄り駅からの距離とアクセスを必ず確認しましょう。徒歩10分以内が理想で、15分を超えると毎日の移動が負担になりがちです。周辺にスーパー・コンビニがあるか、夜道が安全かも見ておくと安心です。

3. 設備(共用・個室の両方)

住みやすさを大きく左右するのが設備です。特にシェアハウスでは、共用設備が住人数に対して足りているかがポイントになります。

設備でチェックしたいこと

  • 共用:キッチン・シャワー・トイレの数(住人数に対して十分か)、Wi-Fiの速度、洗濯機の台数や使い方のルール
  • 個室:ベッド・机・収納・エアコンなど家具家電の有無、窓・日当たり、防音性

シェアハウスの共用スペースの使い方や楽しみ方を紹介もあわせてご覧ください。

4. 住人の雰囲気

シェアハウスは住人との相性で快適さが変わります。社会人中心か学生中心か、交流が活発か静かめか、生活リズムが自分と合うか。こうした雰囲気は写真だけでは分かりにくいので、住人の属性やハウスのルールを事前に運営会社へ確認しておくと安心です。プライバシーを重視したい方はシェアハウスでプライバシーを確保するために大切なポイントも参考になります。

5. 運営会社の管理体制

意外と見落としがちですが、運営会社の管理がしっかりしているかは住み心地に直結します。清掃の頻度、設備が壊れたときの対応の速さ、住人同士のトラブルへの対応方針を確認しておきましょう。

クロスハウスでは、共用部に週1回清掃業者が入り、トラブル時の緊急連絡先も用意しています。多言語(日本語・英語・中国語・韓国語)でサポートするので、外国籍の方も安心して相談いただけます。

シェアハウスの探し方 ―― 来店しなくても失敗を避けやすい決め方

選ぶポイントが分かったら、実際に物件を探していきます。最近は、わざわざ内見に行かなくても、オンラインの情報だけで十分に見極められるようになっています。忙しい方や、遠方・海外から上京する方でも、失敗を避けやすい探し方を紹介します。

1. 希望条件を決める

まずは「家賃の上限」「エリア・通勤時間」「部屋タイプ(交流重視/プライベート重視/完全個室)」「家具家電の有無」を決めましょう。条件がはっきりすると、探す物件を効率よく絞り込めます。

2. オンラインで条件・写真・パノラマを確認する

公式サイトでは、間取り・写真・360度パノラマ・家賃・共用設備の情報を確認できます。写真とパノラマを組み合わせれば、部屋の広さや清潔感、共用部の雰囲気まで、実際に足を運ばなくてもかなり具体的につかめます。気になる点は、そのまま運営会社に質問して回答をもらえば、疑問はほぼ解消できます。

3. オンライン内覧・WEB契約で決める

クロスハウスは、来店せずにお部屋を決められる仕組みを整えています。ビデオ通話でのオンライン内覧に対応し、契約もWEBで完結。海外にいながら契約することも可能です。「内見に行く時間がない」「まだ日本にいない」という方でも、安心して申し込みまで進められます。

来店しなくても安心して決められる理由

  • オンラインで条件がわかる:間取り・写真・パノラマ・家賃・設備を公式サイトで確認できます
  • オンライン内覧・WEB契約:ビデオ通話で室内を確認、契約まで来店不要。海外からでも契約できます
  • 合わなければ住み替え可:住んでみてイメージと違っても、物件間の移動が無料(都道府県をまたぐ移動・部屋タイプの変更もOK)
  • 最短7日で入居:申し込みからスピーディーに新生活を始められます

「合わなかったら住み替えられる」という前提があると、内見にこだわらなくても安心して選べます。まずは気になるお部屋の条件を、オンラインで見てみてください。

クロスハウスなら、初めてのシェアハウスでも選びやすい

クロスハウスは2007年の設立以来、シェアハウス・シェアドアパートメント・家具家電付きアパートメントを運営し、累計5万人以上にご利用いただいてきました。東京を中心に11都道府県(神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・兵庫・京都・奈良・福岡・北海道)で展開し、物件は毎月増えています。運営会社そのものだからこそ、物件のリアルな情報をお伝えできます。

3つの住まい方と料金の目安

項目シェアハウスシェアドアパートメント
(SA-XROSSシリーズ)
家具家電付きアパートメント
部屋構成個室+共用リビング+共用水回り鍵付き個室+共用水回り(リビングなし)完全個室・水回り専有のワンルーム/1K
家賃帯24,800円〜40,000円〜50,000円〜
初期費用3万円3万円3万円(キャンペーン適用時、通常5万円)
こんな方に交流を楽しみたい方プライベートとコストを両立したい方完全な一人暮らしを好む方

3タイプ共通で、敷金・礼金・仲介手数料はゼロ家具家電付き最短7日入居物件間の移動が無料。最低1ヶ月から利用でき、途中解約の違約金もありません。

あとから「聞いていなかった」とならないよう、退去・契約まわりの費用も先にお伝えします。契約は1年間の定期借家契約で、月々は家賃のほかにあんしんサポート料(月1,500円・税込)、シェアハウス・シェアドアパートメントは共益費(水道光熱費・共用備品込みの定額)がかかります。退去時には解約事務手数料(シェアハウス16,500円/家具家電付きアパートメント55,000円・いずれも税込)、契約を更新する場合は再契約事務手数料(シェアハウス11,000円/家具家電付きアパートメント22,000円・税込)が発生します。金額を最初に把握しておけば、総額で無理のない住まい選びができます。まずはお気軽にご相談ください。

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よくある質問

シェアハウスの選び方で、いちばん大事なポイントは何ですか?

「家賃(総額)・立地・設備・住人の雰囲気・運営会社の管理体制」の5つです。とくに家賃は、共益費や水道光熱費を含めた毎月の総額で比べること、設備は住人数に対して共用のトイレ・シャワーが足りているかを確認することが、後悔しないコツです。

内見に行かないと、失敗しやすいですか?

必ずしもそうではありません。最近は写真・360度パノラマ・オンライン内覧(ビデオ通話)で、清潔感や広さ、共用部の雰囲気まで確認できます。クロスハウスはWEB契約に対応し、海外からでも契約可能です。さらに物件間の移動が無料なので、住んでみて合わなくても住み替えができ、来店せずに決めても安心です。

シェアハウスの初期費用はどのくらいかかりますか?

物件により異なりますが、クロスハウスの場合はシェアハウスが初期費用3万円、家具家電付きアパートメントはキャンペーンで3万円(通常5万円)です。いずれも敷金・礼金・仲介手数料はかかりません。なお退去時には解約事務手数料(シェアハウス16,500円・税込)がかかります。入居時・退去時の両方を把握しておくと、総額で比較しやすくなります。

住んでみて合わなかったら、どうすればいいですか?

クロスハウスなら、物件間の移動が無料です。都道府県をまたぐ移動や、部屋タイプの変更もできます。無料になるのは、移動前の物件の解約事務手数料と、移動先の物件の初期費用です(個人契約の場合、保証会社の再審査により初回保証料が再度かかることがあります)。最低利用期間は1ヶ月から、途中解約の違約金もないので、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に住み替えられます。

女性専用のシェアハウスはありますか?

女性専用の物件やフロア、女性専用の部屋がある物件もあります。対応状況はエリアや物件によって異なるため、希望される場合は問い合わせ時にお伝えいただくと、条件に合う物件をご案内できます。

外国籍でも入居できますか?

はい。クロスハウスは日本語・英語・中国語・韓国語でサポートしており、外国籍の方も多くご利用いただいています。オンラインでのやり取り・契約に対応しているため、来日前から海外にいながら申し込みを進めることも可能です。

まとめ

シェアハウス選びは、まず「交流重視/プライベート重視/完全個室」のどのタイプが自分に合うかを決め、そのうえで「家賃・立地・設備・住人・管理体制」の5つを確認しておくと、後悔のリスクをしっかり減らせます。

そして今は、写真・パノラマ・オンライン内覧で、来店しなくても十分に見極められる時代です。クロスハウスは、間取り・条件をオンラインで確認でき、WEB契約で来店不要(海外からもOK)。敷金・礼金・仲介手数料ゼロ、家具家電付き、最短7日入居で、住んでみて合わなければ物件間の移動も無料です。

「合わなかったら住み替えられる」という安心感があるからこそ、気軽に一歩を踏み出せます。まずは気になるエリアと家賃で、お部屋を探してみてください。

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